保険会社によって保障内容は異なってきます

学資保険という言葉のほうが一般的になっていますが、実は学資保険はソニー生命や郵便局のかんぽの商品名であり、こども保険というのが正解だというのはご存知ですか?

こども保険のメリットはとても大きくて、子供の進学時に合わせて祝い金が出たり、契約者である親にもし何かあった場合はその後の保険料を免除してくれて、きちんと満額支払ってくれます。

子供の将来のことを考えたら「必須」と言ってもよい保険ですよね。

しかし、このこども保険ですが、保険会社ごとに保障内容がけっこう事なってきます。満期時じゃないときでも入学の時期に合わせて給付金が受け取れたり、子供の入院時の保障がしっかりついているモノもあれば、ついていないモノもあります。

そしていますでに生命保険や医療保険に加入している場合、また必要な保障内容が変わってきます。カブっているモノに入ってもお金がムダになりますからね。

まずは、いくつかの保険会社から無料でパンフレットを取り寄せて、我が家にはどんな保険が必要なのか?を考えながら目を通していくことをお勧めします。

必要ないと感じたら無理に加入する必要はありませんし、わからないのであれば保険の見直し相談サービスでプロの方たちに色々と相談していくことをオススメします。

ちなみに学資保険を選ぶのにネットの口コミを参考にする方もいらっしゃいますが、こちらのサイトを見るとそれがイマイチなことがよくわかると思います。学資保険は口コミをアテにするよりも自分自身で調べよう!

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子供はすぐ大きくなる

みなさんこんにちは!

このサイトを読まれているということは、恐らく
みなさんにもお子さんがいらっしゃって、
恐らくこの先、高校・大学・・と進学するときに、
お金はどうしよう・・・と少なからず考えてみえる方が
多いのではないかと思います。

我が家にも、現在6歳8歳の二人の娘がおり、
現在は小学校へ通っているのですが、
日々の塾やお稽古で何かと出費がかさむ毎日ですね!

最近不景気な世の中なので、多少なりとも将来的にお金の
心配がなくなればいいな・・・と学資保険を私も考えましたね^^

学資保険とは?

では、「学資保険」とは一体何??
って話になってきますよね。

学資保険とは、その名の通り、子供の学校資金をサポート
してくれる保険です。
今は「こども保険」と言ったりもしますね。

お子さんが、学校に入学されたり、毎月の積立が満期になったりすると
保険金を受け取ることができます。

ですから、大学へ合格したものの、大学の学費って高いですから、
「学費が・・・」という心配を軽減させてくれる安心の保険です。

又、支払っている親に何かあった時は、それ以降の支払いの
免除があったり、それでも満期は保険料が受け取れたりする
学資保険もありますので、自分にあった保険を
慎重に選びたいものですよね!

子供にかかる学習費用

我が家の子供達も、つい最近生まれて、
まだまだ子供だと思っていたら、もう小学生!!

1年経つのはあっと言う間ですね。

もっとゆっくり大きくなってくれたらいいのに〜。
なんていうのが、私の本音ですね^^;

やはり、大きくなるにつれ、かかるお金というのも
増えてきます。

今は二人とも小学生で、我が家の学習に使っている資金は、
概算ですが、一ヶ月で

塾・・・18000円×2人
ピアノ・・・10000円×2人
習字・・・・3000円

ざっとこんな感じです><
我が家は主人の実家に住んでいるので、
家のローンがない分他の家よりは経済的には助かっていると
思うのですが、しかし、月々のこの出費はかなり厳しいですね^^;

子育てでかかる費用

みなさんはご存じですか?

子供を一人育てるのに掛る費用は3000万円くらいかかるのだそうです。

ウチは二人なので×2で6000万といったところでしょうか・・・。

なんだか考えると途方もない金額で、果たしてこれを払えるのかどうか
めちゃくちゃ心配ですね・・・・。

しかも、こんなご時世でしょ。
旦那もいつリストラされるか分かったもんじゃありません・・・^^;

しかも、ウチは女の子二人なので、結婚すればそれなりに
結納やら結婚式やらで更にお金がかかることは間違いないです^^;
(地元は名古屋なので、とにかく結婚式にかける費用が
ハンパないんですよね^^;)

まぁ、そんなこんなでお金はいつでも入用で、
子供の学資保険というのは「ころばぬ先の杖」と
言ったところではないでしょうか。

学資保険を探してみる

では、いざ、学資保険を選びたい!と思った時、
一体どうしたらいいのでしょうか?

自分が入っている保険会社の方に尋ねるのもいいかもしれませんし、
色々比較してみたい、というのであれば、
インターネットを利用して検索してみるのもいいかも
しれませんね!

しかし、いざインターネットで「学資保険」と入力し、
検索しても、めちゃくちゃ沢山の学資保険のサイトが出てくるはずです。

この沢山あるサイトの中から自分の家庭に合った
学資保険を見付けるのは、結構大変ですよね^^;

そんな時は、「学資保険の比較サイト」を利用してみるといいですよ!

比較サイトでは、沢山の保険会社の学資保険が扱われて
いますので、簡単に保険料の比較なんかができるはずですよ^^

預けて増やす

私は34歳の主婦です。2歳の子供一人と主人と一緒に住んでいます。お腹には7ヶ月の赤ちゃんがいます。第一子が生まれた時に、主人は医療保険とがん保険、生命保険に加入しました。私は医療保険とがん保険のみです。私に万が一のこおがあっても経済的には変わらないので、生命保険には入りませんでした。これでもう入る保険はないだろうと思っていたのですが、独身の友人と保険の話をしていた時に、「貯金がわりに保険に入っている」と聞き、興味がわきました。

お世話になっているファイナンシャルプランナーの方に商品を紹介してもらうと、確かに銀行の定期預金の金利よりかなり良い利率の商品がありました。正しくは生命保険なのですが、「預けて増やす」意味合いのほうが大きいようです。ただリスクがあり、商品によって違うのですが5年以内に解約してしまうと、預けた金額よりマイナスの金額しか帰ってこないようです。

絶対に使わないお金を子供が高校受験するまで預けるのであれば、かなりのプラスになります。私は多少リスクがあっても預けたいのですが、主人の了解を得なければいけないのでがんばります。